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2008年 09月 16日

たこ焼きしました

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日曜日に友達のサゴ夫婦が来て焼き肉の予定でしたが娘さんが熱を出したという事で焼き肉は中止になってしまいました。その時にたこ焼きをする予定で張り切っていましたけど残念ですので、夜にたこ焼きを作り事になりました。

関西地方は何処の家庭にもあるそうですね、このたこ焼き器。ウチのはガス式です。月に1回くらいの割合で晩飯はたこ焼きです。はっきり言って俺の作るたこ焼きはプロ級です。研究を重ねて約2年かかりました。通称ナカマチという地元の繁華街にもたこ焼き売ってるみたいですけどあういうのはたこ焼きとは言いません。私に言わせると..。ぐちょぐちょに焼けたたこ焼き(笑い)まぁ、それでも飲んでから食べるとまあまあうまいですけど...。


油を鉄板にひくのは塔也の仕事ですね。生地を入れてタコ入れて少し待ちます。生地の縁が少し固くなったらひっくり返しますけど、ここで180°ひっくり返したらだめです。それやると素人さんです。プロは90°ひっくり返します。そいで少し待ってから完全にひっくり返します。半分だけひっくり返すと形が悪いからなんだか丸く出来るか心配かもしれないですけど、心配ご無用。ちゃんと丸くなります。あとはね、クルクルやっていれば少しづつふくらんで軽くなってきますからそうなったら出来上がりです。たこ焼きを作りながら飲むビールは格別です!!!。

こうやって出来たたこ焼きは外はサクっと、中は熱々で生地がトロッとしてタコがコリっとなっています。空気を入れてタコを蒸し焼きにするのがおいしい秘訣です。さっき書いた失敗例で一度に全部ひっくり返すと、ただの生地の固まりみたいなうまくないグチョグチョたこ焼きが出来てしまいますよ。それと生地は氷水で作るのがポイントです。

何もかけなくてもイケてるんですけどね、ネギをこれでもかってくらいかけてソーズとマヨネーズかけて出来上がりです。

う〜ん、食べたばかりなのにまた食べたくなってきました。
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by rabbit_jun | 2008-09-16 20:16 | 日記 | Trackback | Comments(15)
2008年 09月 14日

コテライザー買いました

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念願のコテライザーを買いました。(^^)

ガス式の半田ごてですね。何が便利かってコードがない。すぐに使えるようになる。って2点だけなんですけど昔から欲しくって欲しくて。ホームセンターで見ては買おうかどうか結構悩んでいて買わずに帰るを繰り返していました。楽天で安く売っていましたので注文してしまいました。

まだ実践では1回も使っていませんけど...。(^^;;使わないときは結構長い間使わなくて使うときは週に何回も使ったりとワリとムラがある工具なんですけどね。カーステに付属しているよくあるワンタッチで線を分岐できるプラスチックのヤツありますよね。あんなのは絶対に使いませんから。私たちは。必ず半田ごてで処理して運が良ければ熱収縮チューブ、運が悪けりゃビニールテープですから...。フフフ。



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で、ついでですけど他の人はどうやってるか見たことがないけど私のテスターの付属品みたいなヤツ。

ワニ口クリップ、真ん中のは針で配線に突き刺すヤツ。一番下はシガライタに突っ込んで室内でアースを手軽に取れるヤツ。ワニ口でキーを挟んでもいいんだけどそれよりも確実にアースを取れるのでこれです。(でも最新のクルマはキーも着いてないし、シガライタもオプションだったりします。w)で、これらのアタッチメントをどうやってテスタのリード棒につけるかというと、ギボシ端子のメスをノーズプライヤで先をつぶして作ります。それにテスタ棒を差し込むと適度は差し込み感が得られて簡単には抜けないようになるし、何回やっても緩くもならないからこれはかなりオススメです。
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by rabbit_jun | 2008-09-14 08:50 | 工具 | Trackback | Comments(4)
2008年 09月 03日

塔也が整備してます

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次男坊の塔也(5才)が仕事場に遊びに来ました。エアージャッキのボタンを押したり、インパクトを鉄砲に見立てたりして遊んでいます。

写真はジャッキで上げた後にフラッシュライトで見ながら12ミリのレンチでコンプレッサーの取り付けネジを緩めている図です。(完全ヤラセです。笑)

工場に来ては私が仕事をしているのを横目で見ながら1人で遊んでいます。普通の会社員だと子供はお父さんが仕事をしている姿は見たことがないでしょうけど、その点自営業ですと自然と目に触れていることになります。まだ5才ですから特別何も考えはないでしょうけど、いずれ思う日が来るでしょう。

「俺もこの仕事をする事になるのかな?。」

私は反対です。自動車整備士が云々以前に親子で一緒の仕事はしたくありません。親の立場は分かりませんけど子の立場はもう痛いほど分かっております。今となってはもう他の仕事の可能性なんて思いもしませんけど、若い頃はそれなりに可能性がありますから他の仕事に未練たらたらの時もありました。それをあきらめる言いますか悟りを開くまで何年もかかりました。この仕事に対して全然不満がないという訳でもないですが、今まで築き上げた技術とか経験を捨てることの出来ない年齢と環境にいつの間にかなってしまいました。

子供にこの仕事を継がせたくはないと思う反面、こういう写真を撮るとヤラセでもなんだか嬉しかったりします。私の希望としては塔也と敦也には勉強も大事ですが、お手々を使って稼ぐ職人の道を進んで欲しいと思っています。
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by rabbit_jun | 2008-09-03 20:57 | 日記 | Trackback | Comments(16)