カテゴリ:整備

  • L700のクラッチOHでした
    [ 2006-07-10 18:30 ]
  • 船外機の修理しました
    [ 2006-06-23 22:00 ]
  • ちょっとだけ冷や汗でました
    [ 2006-06-19 21:01 ]
  • マッハ○ロ車検って!?
    [ 2006-06-16 12:44 ]
  • KK3のパワステポンプオイル漏れ
    [ 2006-06-14 12:34 ]
  • トーショナルダンパー不具合? or 仕様?ww
    [ 2006-06-09 21:20 ]
  • オデッセイのタイヤローテーション
    [ 2006-05-31 12:40 ]
  • インジェクタ詰まり
    [ 2006-05-26 22:31 ]
  • エア抜き大変な車もありますよ
    [ 2006-05-24 20:41 ]
  • ECU分解不可能
    [ 2006-05-19 18:37 ]

2006年 07月 10日

L700のクラッチOHでした




お久しブリです。rabbit_junです。

最近ちょっとヒマで車検もあまりありませんし、これといった修理も来ません。ヒマといいましても何もやることがないというわけでは無くって中古車の整備に明け暮れる毎日です。あんまりおもしろくありませんけど..。(;´Д`)

と、おもってたら飛び込みの修理入りました。L700(11年式7万キロ)のクラッチOHで〜す。\(^_^)/

昔のL200の5速ミッションはエンジン降ろさないと出来ませんでして、もう何回やったか覚えていないくらいですけどwこのL700は初めてです。最近は軽もATが主流ですしね。昔の人はATに乗れない人もいらっしゃいますからたまにはこうやってクラッチOHが入庫するわけです。

ミッションとシャシの隙間はあいかわらず1センチくらいでした。エンジン傾けて作業しようかとも思いましたけどやはりエンジン脱着して少し時間かかりますけど、精神的にも肉体的にもダメージ少ない方でやりたいと思います。(^_^)エンジン降ろしたらね、楽勝です。

ヒーターコアのホース2本をはずす時はこの工具使います。名前分かりません。これではさんでクネクネすると固着が取れてはずれます。クネクネするときに力を加減してあげないとコアのパイプが変形してしまいますからね。w 無理だと思ったら素直に諦めてカッターで切ってホースを新品注文した方がお利口さんだと思います。\(^_^)/

今日はなんじゃかんじゃで降ろした所まででした。明日はクラッチ交換してドッキングしてからエンジン載せたいと思います。

ベスト10また入りました!。ありがとうございます。
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by rabbit_jun | 2006-07-10 18:30 | 整備 | Trackback | Comments(11)
2006年 06月 23日

船外機の修理しました




ちょっと前には発電機の修理がありましたけど、その時書いてました船外機の修理依頼がありました。(^^ゞ

車検を取りに行って帰ろうとしたら「じゃった!。」とか言われて倉庫の奥の方から出してきました。スクリューがロープを巻き込んで中の安全ピンが外れているのでスクリューが回らない。と言うことでした。ついでにキャブレターOHも依頼されました。

私にこのスクリューの安全ピン云々と言われましても全然何のことだか分かりませんけどw引き受けてしまいました。バラしてみてなんかはずれているのは確認できたような出来ないような。(笑)組み付けてキャブもOHしましてね、バイスにはさんで試運転しましたらスクリュー回転しましたよ。(^^)

キャブの中もこんな感じでしたのでキャブクリーナーを噴射してしばらく待ってからエアで掃除します。バラせる所は全部バラしてやりますよ。ノズルの0.4ミリくらいの穴が詰まるとそれだけでスローが効かなかったりしますからね。慎重にやらないとおじさんが湖の真ん中で一夜を明かさないといけない状態になりますからね。w

バイクの組合には入ってませんので詳しい工賃とか知りませんけどたしか¥3.500だったような。(スクーターだったら)それよりもキャブを外すのは簡単でしたので¥2,500にしときます。スクリューはサービスです。(車検同時ですから。)よく考えたらちっと安すぎでした。久しぶりにガスケット紙をはさみで切ってポンチで穴開けたりしました。


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by rabbit_jun | 2006-06-23 22:00 | 整備 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 19日

ちょっとだけ冷や汗でました


以前記事にしましたオプティーですけれど、エンジンから異音がするという事で入庫しました。ちょっと聞いた感じではウォーターポンプからのガラガラ音に聞こえましたので、ポンプ注文しようと思いましたけど、なんだか違う感じですのでよぉーく見てみましたら..。


オルタネーターの根元の取り付けの14ミリのボルトが抜けかけていたのです。(;´Д`)あちゃ〜って感じでジャッキで前持ち上げてそのボルトをちゃんと締めようと思って何度もTryしてみましたが出来ません。で、もう一回よぉ〜く見てみたらなんとボルトがぽっきりと折れています!。折れたボルトは取り付けステーの中に入ったまんまです。スズキとかでしたらステーはブロックにネジ止めされていますので簡単ですけど、ダイハツのEFエンジンはブロックそのものといいますか、ブロックそのものなんです。(笑)

う〜ん、困りました。ドリルが入る隙間なんてありません。これだけのタメにエンジン降ろすのもだるいです。しかたないのでエンジン右側の前後のマウントはずしてラックもはずしてエンジン右側だけ下に傾けておまけにタイヤハウスの一部はエアーソーで切断してやっとこさ目的の所にアクセスする事が出来ました。(赤丸の所)

ここまできたらあとはドリルでセンターにポンチを打ってグリグリ掘ってましたら貫通するのと同時になかのボルトは向こう側に綺麗に落ちてくれて一件落着しました。\(^_^)/

友達整備士に聞いたら2人、これの経験者がいました。(めずらしくないのかな?。)どうやらこのボルトがこうなる原因は調整ネジかその調整のステーを留めてるネジがどっちかが緩んでいる場合にこうなるそうです。(^^ゞう〜ん、納車前の整備でいろいろやったのですけど、ネジはちゃんと締めたはずなんですけどね..。(^^ゞ

なにはともあれ、エンジン降ろさずに済んだのでよかったです。


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by rabbit_jun | 2006-06-19 21:01 | 整備 | Trackback | Comments(7)
2006年 06月 16日

マッハ○ロ車検って!?


これはHH3のセンターアームです。前の方からガタガタ音がするということで前輪を持ち上げて点検しましたらこのブッシュがガサガサでした。おまけに2個付いてるボールジョイントの片方もガタガタです。こんなガタガタは見たことナイくらいに..。(写真のはうちにあった中古です。)

おまけに左のタイロッドのトーイン調整のナットは緩んでいました。さらに!!おまけに!。ラックブーツも見事に2分割に破れていました。

車検してからもうすぐ1年です。車検したのは市内の某所。見た目立派なディーラーです。マッハ○ロ車検とかいうのをやっている会社です。w いくらマッハでもこういうのを見落としたらいけないんじゃないですか?。(;´Д`)

いくらなんでもこのガタはここ最近発生したわけではないでしょう。ま、ラックブーツは車検後に破れた事にしましょう。お客さんは「とにかく安くして欲しい。」とお願いしたそうです。¥48,000だったそうです。たしか¥48,000ってのは一回目の車検で代車なし、掃除無し、とにかく点検整備?のみのメニューだったと思います。でも、このクルマはもう20万キロ走行してる車ですよ。本当に点検整備したのかな???。(もしも)点検しないで検査記録簿を書いたとしたら法律違反ですよ。(ステアリングのガタの欄というか他全部「良」にチェックしてあった)点検したときはガタはなかったと言われればそれまでですけど..。

お客さんに言いました。「全然見てないですね。」ぼろくそです。(*^-^*)

センターアーム(中古)¥2,500
センターアームぶっしゅ¥1,800
タイロッドエンドブーツ4個¥2,400
ラックぶーツ ¥1,000
工賃 ¥6,000

と、言うわけで次期の車検をまた一台確実にウチがゲットしました。ありがとう!。







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by rabbit_jun | 2006-06-16 12:44 | 整備 | Trackback | Comments(10)
2006年 06月 14日

KK3のパワステポンプオイル漏れ




最近ネタがありません。それでも毎日来ていただいている方感謝しています。毎日平均250人くらい来ていただいています。\(^_^)/ありがとうございます。


KK3(SUBARUビビオ)のパワステポンプからのオイル漏れです。もうエンジン殆どオイルまみれです。だからパワステベルトが劣化してゴムが裂けてその裂けたゴム片がパチパチと回転で当たって「エンジンから変な音がします。」って事で入庫でした。(;´Д`)

パワステポンプをはずして(ちっと面倒です。ポンプのステーをはずそうと12ミリのボルト4本とったらはずれましたけどそのうち1本は間違ってインマニのボルトでした。(笑))

この場合は、修理といいますかそのオイル汚れを落とす作業の方が面倒で時間かかります。クランクプーリー、オルタのプーリー、コンプレッサプーリにベルトのゴムがくずになって溝にへばりついています。

一応写真撮ってビフォーアフターしておきます。

ビビオのATはクリープ(dれんじで前に進む現象)がないのでとても乗りづらいですね。(;´Д`)


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by rabbit_jun | 2006-06-14 12:34 | 整備 | Trackback | Comments(7)
2006年 06月 09日

トーショナルダンパー不具合? or 仕様?ww

ちょっと前にお買い上げ頂きましたスズキMRワゴンですけど、「エアコン付けると変な音がします。」という事で来られました。

たしかにエアコン入れるとキュルキュル音がします。でもいつものベルトのすべる音とかに比べると違う感じです。エアコン消してヘッドライト付けてもかすかにですが音がします。エンジンに負荷がかかると音が発生します。

よぉーく見てみるとクランクプーリーは「トーショナルダンパー付き」です。(^_^;トーショナルダンパーってのはクランクのプーリーにゴムが入れてありましてそれでまぁ振動とかを低減させる目的でついているようです。この「ようです」って書いているのはなんでかといいますとこの効果をはっきりと確認したことがないからなんですけど..(´_`)

続きです
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by rabbit_jun | 2006-06-09 21:20 | 整備 | Trackback | Comments(11)
2006年 05月 31日

オデッセイのタイヤローテーション


自分のオデッセイのタイヤローテーションをしました。去年の8月末に新品のタイヤに交換しました。もうちょっと早めに交換したかったのですけどね。

右が今まで前輪だったタイヤですね。みなさんご存じでしょうけどこうやって肩が擦れてきますよね。後輪は単純に前に転ぶだけですからね。この前の記事では5000キロおきとか書きましたけど、実際はこれで入れ替えて今度は前の方が擦れるまでローテーションしないのですから、実際は10000キロ走行後でしょうかね?。(^^)5000キロでは交換してもあんまり意味がないような..。

ついでですのでパッドの点検もしておきます。乗り方がやさしいので45000キロ走行でも半分のパッドが残ってますよ。運転が荒かったり、山道走行が多いクルマは40000キロも持たないクルマもあります。これがお客さんで車検でしたらおそらく交換でしょうけど、自分の車ですから今年いっぱいくらいは交換しなくてもイイような感じでした。








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by rabbit_jun | 2006-05-31 12:40 | 整備 | Trackback | Comments(11)
2006年 05月 26日

インジェクタ詰まり

知り合いのバイク屋さんが軽トラックがいらなくなったのでオークションで売ってくれと言われました。

たしか平成13年式のアクティトラックの2WDです。4WDでしたら当然ウチが買い取っても良かったのですけど2WDは需要がないのでオークションに出品する事にしました。ところが、エンジンが1気筒爆発していません。バイク屋さんは何を根拠に言ったのかはわかりませんけど、「圧縮がない。」とか言ってました。内心「んなバカな..」って思いながらも工場に乗ってきました。

1番が爆発しません。プラグにはとってもいい火花来てます。インジェクタも動いてますけどガソリンが来てない感じでしたのでインジェクタを点検してみたら、詰まってました。あ、インジェクタっていうのはガソリンを噴射するヤツです。コンピューターからの指令で通電時間がコントロールされてます。電気流れてる間だけ燃料が出ます。(^^)

なんだか茶色の錆のかたまりみたなのがたくさん。ラジエータリザーブタンクにさび色のべっとりしたのが付いている車がありますけどあんな感じ。ピックツールとパーツクリーナーで綺麗に落としまして修理完了です。ちなみに2番と3番はまったく問題なく綺麗でした。

ガソリンタンクに錆がたくさん来ているのかはもう確認しませんでした。オークション行きのクルマですし、これでヨシとします。(^^;;




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by rabbit_jun | 2006-05-26 22:31 | 整備 | Trackback | Comments(5)
2006年 05月 24日

エア抜き大変な車もありますよ



はい、これはSUBARUサンバー(KS4)ちゃんですよ。(^^)今日も軽トラ整備に忙しいですよ。(^^)

ウォーターポンプを交換したりしたら当然ラジエータ不凍液も新しく交換します。出来ましたら車検の度に(2年)で交換が望ましい所なんですけどね。冷却効果というよりもエンジン内の錆付きを防止する意味でです。ず〜っと交換しないで乗っていると、先日の記事や、ちょっと古い記事ですけど、こんな不具合が出てきますから。車検の時も点検しまして、まぁ2年おき(毎回)交換というよりも実際は4年おきくらいの割合ですかね?。(注:安くしてくれという人以外)

以前も紹介した事がありますけど、この黄色いのはsnap-onから買ったエアー・スピンファンネルという工具です。実際はMACTOOLSバンからも買えます。ペットボトルを半分に切っても作れますけど、これはラジエータの口に完全密着してくれます。(^^)この黄色い漏斗にナミナミと不凍液をいれますと、ボゴボゴという音と共にエアが抜けて入っていきます。でも、本当にこれだけでエアが全部抜けてくれるのは一部の乗用車だけでして、このサンバーとかバモスとか..etcは簡単にはエアが抜けてくれません。

ちゃんとエア抜きするプラグとかホースが複数付いていてですね、それなりに車種別に要領もあったりしますからサンデーメカの方がやられる時は念のために調べてからやった方がイイと思います。(^^;;エア抜きが不完全ですと、オーバーヒートしたりしますから。

不凍液の濃度もウン%が一番効率がいいとかいうのがあるのですけど、我が地方は南国ですからちょっとけちって25%くらいにしております。まぁこれくらいでエエンじゃないかと。(^^;;不凍液交換は車検時ですとやはり面倒くさい作業にはなるのですけど、その車を将来ウチに下取りに出してもらうときのこととか考えたりしましてですね、やはりイイ中古車を仕入れたいですからね。そういう目的でもやっております。(^^;;


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by rabbit_jun | 2006-05-24 20:41 | 整備 | Trackback(1) | Comments(9)
2006年 05月 19日

ECU分解不可能


先日のS210PのECUです。

ヒマでしたので中を見てみました。このアルミのケースは筒抜けでフタは2枚のプラスチックの板をリベットで押さえているだけです。そのプラスチックのフタは割って取りました。防水の気持ちとか工夫は全然ないですね。このケースから基板を引き出すには基板とケースをリベットで固定してあるので半分破壊するくらいしないと基板を引き出せません。

端の方にカビみたいに変色している所がありました。ひょっとするとここが原因かもしれません。電解コンデンサーがパンクしてたり、半田にクラックが入っていたり半田が浮いていたりするのが原因の事もあります。コンデンサーを変えたり半田をしっかりやってあげれば直ることもあります。でも、簡単に基板を取り出させない工夫がしてありますから...。セコイです。

こういうセコイ工夫をするんじゃなくって絶対に水が進入しない構造にする必要があると思います!。(;´Д`)

先日も、パワーウインドウモーターを分解しましたけど、壊れた部品をAssy交換して、なんで壊れたかを分解して確認すると後々役に立つことがきっとありますよ。メーカー側はこうやってセコイ事してAssy交換をしないといけない工夫をしているような気がします。

セコイと言ってますけど、私もセコイ?。せこくないですよね!。



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by rabbit_jun | 2006-05-19 18:37 | 整備 | Trackback | Comments(11)