カテゴリ:整備

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2006年 05月 26日

インジェクタ詰まり

知り合いのバイク屋さんが軽トラックがいらなくなったのでオークションで売ってくれと言われました。

たしか平成13年式のアクティトラックの2WDです。4WDでしたら当然ウチが買い取っても良かったのですけど2WDは需要がないのでオークションに出品する事にしました。ところが、エンジンが1気筒爆発していません。バイク屋さんは何を根拠に言ったのかはわかりませんけど、「圧縮がない。」とか言ってました。内心「んなバカな..」って思いながらも工場に乗ってきました。

1番が爆発しません。プラグにはとってもいい火花来てます。インジェクタも動いてますけどガソリンが来てない感じでしたのでインジェクタを点検してみたら、詰まってました。あ、インジェクタっていうのはガソリンを噴射するヤツです。コンピューターからの指令で通電時間がコントロールされてます。電気流れてる間だけ燃料が出ます。(^^)

なんだか茶色の錆のかたまりみたなのがたくさん。ラジエータリザーブタンクにさび色のべっとりしたのが付いている車がありますけどあんな感じ。ピックツールとパーツクリーナーで綺麗に落としまして修理完了です。ちなみに2番と3番はまったく問題なく綺麗でした。

ガソリンタンクに錆がたくさん来ているのかはもう確認しませんでした。オークション行きのクルマですし、これでヨシとします。(^^;;





by rabbit_jun | 2006-05-26 22:31 | 整備 | Trackback | Comments(5)
2006年 05月 24日

エア抜き大変な車もありますよ



はい、これはSUBARUサンバー(KS4)ちゃんですよ。(^^)今日も軽トラ整備に忙しいですよ。(^^)

ウォーターポンプを交換したりしたら当然ラジエータ不凍液も新しく交換します。出来ましたら車検の度に(2年)で交換が望ましい所なんですけどね。冷却効果というよりもエンジン内の錆付きを防止する意味でです。ず〜っと交換しないで乗っていると、先日の記事や、ちょっと古い記事ですけど、こんな不具合が出てきますから。車検の時も点検しまして、まぁ2年おき(毎回)交換というよりも実際は4年おきくらいの割合ですかね?。(注:安くしてくれという人以外)

以前も紹介した事がありますけど、この黄色いのはsnap-onから買ったエアー・スピンファンネルという工具です。実際はMACTOOLSバンからも買えます。ペットボトルを半分に切っても作れますけど、これはラジエータの口に完全密着してくれます。(^^)この黄色い漏斗にナミナミと不凍液をいれますと、ボゴボゴという音と共にエアが抜けて入っていきます。でも、本当にこれだけでエアが全部抜けてくれるのは一部の乗用車だけでして、このサンバーとかバモスとか..etcは簡単にはエアが抜けてくれません。

ちゃんとエア抜きするプラグとかホースが複数付いていてですね、それなりに車種別に要領もあったりしますからサンデーメカの方がやられる時は念のために調べてからやった方がイイと思います。(^^;;エア抜きが不完全ですと、オーバーヒートしたりしますから。

不凍液の濃度もウン%が一番効率がいいとかいうのがあるのですけど、我が地方は南国ですからちょっとけちって25%くらいにしております。まぁこれくらいでエエンじゃないかと。(^^;;不凍液交換は車検時ですとやはり面倒くさい作業にはなるのですけど、その車を将来ウチに下取りに出してもらうときのこととか考えたりしましてですね、やはりイイ中古車を仕入れたいですからね。そういう目的でもやっております。(^^;;



by rabbit_jun | 2006-05-24 20:41 | 整備 | Trackback(1) | Comments(9)
2006年 05月 19日

ECU分解不可能


先日のS210PのECUです。

ヒマでしたので中を見てみました。このアルミのケースは筒抜けでフタは2枚のプラスチックの板をリベットで押さえているだけです。そのプラスチックのフタは割って取りました。防水の気持ちとか工夫は全然ないですね。このケースから基板を引き出すには基板とケースをリベットで固定してあるので半分破壊するくらいしないと基板を引き出せません。

端の方にカビみたいに変色している所がありました。ひょっとするとここが原因かもしれません。電解コンデンサーがパンクしてたり、半田にクラックが入っていたり半田が浮いていたりするのが原因の事もあります。コンデンサーを変えたり半田をしっかりやってあげれば直ることもあります。でも、簡単に基板を取り出させない工夫がしてありますから...。セコイです。

こういうセコイ工夫をするんじゃなくって絶対に水が進入しない構造にする必要があると思います!。(;´Д`)

先日も、パワーウインドウモーターを分解しましたけど、壊れた部品をAssy交換して、なんで壊れたかを分解して確認すると後々役に立つことがきっとありますよ。メーカー側はこうやってセコイ事してAssy交換をしないといけない工夫をしているような気がします。

セコイと言ってますけど、私もセコイ?。せこくないですよね!。




by rabbit_jun | 2006-05-19 18:37 | 整備 | Trackback | Comments(11)
2006年 05月 17日

テールパイプ修理

はい、いつも通りでHA4の車検ですね。(^_^)

この車種はマフラーのテールパイプがとても弱くて腐って先の方がボロボロになっているのが多いです。太鼓の中までボロボロになっていることもたまにはあります。毎日ひんぱんに使う車でしたらマフラーはあまり痛みませんけどたまにしか乗らない人の車がマフラー傷んでることが多いですね。

テールパイプの先が腐っている時はエアーソー(空気可動のこぎり)で切っただけではダメなんです。パイプの先端は後方を向いていないといけない事になっております。(;´Д`)まぁね、見た目も後方向いている方が格好いいですからね。

で、わざわざ曲がっているパイプを見つけてガスで溶接しました。

この根元の部分から折れている時もあります。社外品メーカーもこのHA専用のテールパイプを作ったら結構需要があると思いますよ。(^^;;¥2,000くらいなら買いますよ。

ここだけの話しですけど、マフラーは純正なんて使わずに社外品が殆どなんですけどね、利幅が大きくて新品に交換ですとね「おいしい」んですよ。(^^ゞこれだって太鼓の中までボロボロになってたらしょうがなく新品に交換ですけど、ほとんどの場合はこうやって修理が可能だと思います。

まだ十分修理できるのに新品に交換して車検で(簡単なのに)工賃までもらう工場も.....。

車検でしたら、これくらいの補修はタダでやってあげるのが普通だと思います。(^^)




by rabbit_jun | 2006-05-17 12:40 | 整備 | Trackback(2) | Comments(2)
2006年 05月 15日

S210PのECU交換


ダイハツS210Pです。

アイドリングでハンチング(エンジン回転数が上下を繰り返す)という故障でした。故障診断機にもエラーは出てきませんでした。最初はインテークマニに付いているスロットルを制御するアクチュエーターが怪しいと思いましたが、結局はエンジンコンピュータ(ECU)が壊れていたのです。

すぐにパーツ屋さんに数件電話して探してもらいましたけど、ありません。この部品の品番とまったく同じ物をつけないといけないのです。年式が違うとカプラーとか形は一緒ですけどエンジンチェックランプが点いたりしてダメなんです。

オークションでECUを探してみましたけどやはり同じ物はありませんでした。泣く泣く新品注文しました。税込みで¥60,000近い値段です。中古品でしたら半分以下の値段であると思います。

で、こういうのを交換したらですね、初期学習といって、そのコンピュータにその車の事を教えてあげる必要があるのです。新品交換と中古品ではその学習のやり方も違っていましてね。ヘッドライトオン、ブロアモーターONで、ウン秒間キーをONにしてから...云々という手順があるのです。

整備書がないと手も足も出ないですよね。機械的な故障でしたら大体見れば分かることが多いですけどね。


故障原因はおそらく洗車時の水による故障だと思います。だって足下にあるのですからね。こういうコネクターを横向きにするのではなくて下から取るようにして少し工夫してあげれば、完全防水は簡単な事だと思いませんか?。そこ¥2,000くらいの部品でしたらイイですけど¥60,000ですよ。もう少し考えてもらいたいです。



by rabbit_jun | 2006-05-15 12:42 | 整備 | Trackback | Comments(11)
2006年 05月 11日

エンジンオイルチェック


昨日のアルトのエンジンオイルです。

車好きで自分で色々やる人でしたらこの色を見たら即刻オイルとフィルターを交換したくなるでしょうね。(^_^;



続きです

by rabbit_jun | 2006-05-11 18:28 | 整備 | Trackback | Comments(7)
2006年 05月 10日

アルトのウインドウ修理


アルト(HA23S)の運転席ウインドウが開いたまま動かない修理です。

平成15年の3月登録で3年の保証がギリギリで切れております。(;´Д`)ディーラーに電話して交渉してみようかとも考えましたけどヤメにしました。

続きです

by rabbit_jun | 2006-05-10 18:43 | 整備 | Trackback | Comments(12)
2006年 05月 02日

新型出ました(DA65T)


スズキキャリーの新型(DA65T)です。このブログをご覧の方々には色々な方がいらっしゃると思いますけど、ウチみたいな軽トラックをたくさん整備する方も多いと思います。

スズキがやってくれました。いままでは前のタイヤを前一杯一杯に配置していましたね。最近の流行みたいでしたけど実は不評でしたね。ホイールベースが長くなる=小回りが利かない。足下はタイヤハウスが右足アクセルのすぐ横になって足下狭い。ってのが不人気の理由です。ダイハツとスバルはそんな流行には見向きもせずにいままで通りにやっておりました。(三菱はしらん)結果、ダイハツは実際売りやすかったですね。ホンダは運転席(足下)が狭すぎます。でもホンダはブランドイメージが良いですからそれなりに売れます。おそらくスズキがこうなったらホンダもこの形でモデルチェンジしてくるでしょう。やはり軽トラはこっちの方がイイと思います。


ステアリングシャフトが今まではブレーキとクラッチペダルの間にあるというのが常識でしたけど、そこは工夫してあってもう前の壁ぎりぎりまで奥の方に移動してました。足下広々です。センターブッシュ(アーム)もなくなって乗用車と同じ様な感じのラックが付いております。

う〜ん、今までの型(DA63T)がまだ数台在庫で残っております。はやく売らないと売れなくなってしまいます。(笑)

すいません。軽トラックの話題でした。ちょっと自分的には画期的なニュースでしたので記事にしました。



by rabbit_jun | 2006-05-02 20:48 | 整備 | Trackback | Comments(8)
2006年 04月 27日

キャリパーシール交換

ディスクブレーキシステムの中身。キャリパーシールを交換しました。錆が来たり固着している訳ではなかったのですが、ブーツゴムが破れていたので交換です。私の大好きな作業です!。\(^_^)/時々交換していますけど、今まで記事にしなかったのは写真を撮るのが面倒くさかったからです。だってグリスだらけになった指を拭いてデジカメのシャッターを切らないといけないし。

続きです

by rabbit_jun | 2006-04-27 07:06 | 整備 | Trackback(1) | Comments(15)
2006年 04月 26日

いいエンジンです


昨日のエンジン載せ替えです。まだ終わっていませんけど参考までにタペットカバーを開けてみました。



続きです

by rabbit_jun | 2006-04-26 12:37 | 整備 | Trackback(3) | Comments(7)