2005年 04月 18日

三菱のブーツ交換と愚痴

三菱の軽トラックのドライブシャフトブーツ交換である。こうやってナックル、ロアアーム等全てひっくるめてはずす。なぜならシャフトがハブからなかなか抜けないからだ。運良く抜けても取り付ける時にオイルシールを損傷する事が多い。だからこうやった方が時間的にも有利なのだ。これは三菱車ならもう定説だ。最初から躊躇しないでこうやる。

前、三菱の普通車のディーゼルエンジンの(4D68)タイミングベルト交換をしたのだが、その時にテンショナーを止めてあるボルトがなんと裏からとめてあった。そのためにクーラーコンプレッサーをはずし、そのステーまではずしてようやくそのネジにアクセス出来た。

まったく理解できない構造である。理由を設計者に教えてもらいたい。

こういった事はテレビや新聞には出ないし、ユーザーはなんも知らない。結局困ったちゃんなのよ。まぁ、こういうのを書き出すときりがない。三菱は。イメージアップをねらってCMとかやってるけど、ひややかな目でしかみれないのだ。

サンデーメカニックの人はうかつに三菱車をばらさない方がいいかもね。
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by rabbit_jun | 2005-04-18 17:22 | 整備 | Trackback | Comments(2)
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Commented by APTVW at 2006-09-18 13:15 x
国産車でもこんな構造があるのですか!いま乗ってるゴルフ3は同じ所でも、よほど簡単な方ですね。
Commented by rabbit_jun at 2006-09-18 16:03
APTVWさん
三菱はこの軽トラックじゃなくても抜けにくいので最初からこうやるのが常識になっています。wうちはそんなに入庫がないから助かってますけど。


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