2015年 05月 09日

サンバーのオイル漏れ修理

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サンバーバンのフライホイールのギアが半分以上削れて始動困難状態でした。同時にタイミングベルトとウォーターポンプも交換。そしてオイル漏れの修理。ということはエンジン降ろしたほうが作業性も効率もいいですね。おまけに2WDですので楽勝です。

クランクリアシールからのオイル漏れではなくてミッションに一番近い側のメタルの横の棒状のシールからのオイル漏れでした。実はコレ、販売車。ちゃんと真心込めて整備して安心してお乗りいただけるようにします。バッテリー、オイル類、消耗品はほとんど交換します。2年後の車検で部品代が上がらないようにします。車をお買いになる時は車を回転させてるだけの国道沿いの工場持ってないところじゃなくて、自分ちの工場で修理出来るお店で買ってくださいね。
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by rabbit_jun | 2015-05-09 07:38 | 整備 | Trackback | Comments(0)
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