ぼっけもんブログ2

rabbitjun.exblog.jp
ブログトップ
2012年 04月 04日

サンバー(TT2)のカムポジ交換

d0049290_18242064.jpg



スバルサンバー(TT2)のエアコン修理とタイミングベルト、ウォーターポンプの交換をしました。しっかしこのサンバーってクルマ。エアコンよく壊れますね。(苦笑)今回はエバポレーターからのガス漏れ。社外新品に交換しました。中古品なんか使ったら絶対に二度手間。で、エバポレーターつける時に周囲に隙間スポンジをまんべんなく丁寧に貼ってから付けないと、エア吸いを起こして冷えませんのでご注意を。それと、コンプレッサーからの高圧ホースも新品に交換しないと絶対に漏れ出します。

で、タイミングベルト等を交換して納車。その夜、8時半頃にビール飲んでいつものようにうたた寝していましたら、玄関先に「こんばんは〜。」って声がして出てみるとそのお客さん。血の気が引きます。「な、なんでしょう?。」「クルマ止まりました。」「え〜〜〜〜!!!。」orz。みたいなやり取りがありまして、とりあえず代車お貸ししてすぐの日の朝に引き取りに行きました。

もう、本当にね、心臓に悪いよ。この納車直後のクルマの不具合ってのは。いかにも俺が整備ミスしてそのせいでクルマが故障したイメージになるじゃない?。ま、今回はいいお客さんでしたので怒られなかったですけど、も〜本当に責任だけは重い仕事なんだよね〜。収入は低いのに〜。

で、調べてみたらカムポジションセンサーの故障でした。私の常識だと、これが悪い時は何の前触れもなくエンジンが止まるって思ってましたけど、スバルに聞いたらガス欠のように止まる事もあります。って事でした。で、試運転何回しても調子いいだよね〜。困ったことに。ドライヤーで温めたりしたけど、ダメ。アイドリングで3時間くらいかけっぱなしで、ついにエンジンストップ!!!。よし!!、って感じでエンジンかけたら普通にかかるのよね。(笑)で、新品センサーと工具積んで試運転しました。すぐにエンジンの調子悪くなってエンスト。本当にガス欠のように。で、急いでセンサーを交換しました。はい、完治しました。

しかし、こんだけ重要なセンサーが悪くてもダイアグに出ないっていう仕様に問題ありますよね。完全に原因突き止めないで感で交換してもその後が心配ですのですっきりしました。
[PR]

by rabbit_jun | 2012-04-04 18:24 | 整備 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rabbitjun.exblog.jp/tb/15673143
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< タダ働きはないのですけど      今年のSL人吉はここで撮りました >>