ぼっけもんブログ2

rabbitjun.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 13日

ブレーキホース

たまには整備の記事もあげないといかん....。



d0049290_183881.jpg

これはTOYOTA GX90のフロントブレーキホースです。

リアと比べるとフロントの場合は、ステアリング操作と同時に動く分リアよりも寿命が早くくる傾向があるようです。この両端の金属の付近がヒビが入りやすいのでよく見てみてください。

この状態になるまで結構耐久性がある部品なのですけど(このクルマで12万キロ走行)、ヒビが入り出すとその後の劣化のスピードは早いので、必ずこの時点で交換しておく必要があると思います。


整備士のお手々には見えませんねぇ。(笑)一応元ギタリストですから。(^^)

[PR]

by rabbit_jun | 2005-08-13 18:38 | 整備 | Trackback(1) | Comments(4)
トラックバックURL : http://rabbitjun.exblog.jp/tb/1536270
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from まさみの 整備日記 at 2005-08-13 22:17
タイトル : メルセデスベンツC200 のハイマウントストップランプ(..
メルセデスベンツC200 (W202) メルセデスベンツC200のハイマウントストップランプの電球はよく切れます (/。\)(/。\)(/。\)(/。\)(/。\ しかもただの電球ではありません! 12V21Wなんですが 通常のもの(12V21W)と形が違うんです。だから中に入れられないんですね(>_<) それでいて、電球だけで たしか2500円ぐらいしたはずです。 ほんと困ります たかが電球なにに。。。 さすがによく切れるので メルセデスも重い腰をやっと...... more
Commented by まさみ at 2005-08-13 22:23 x
ブレーキホース

最近のABS故障の原因のひとつにABSユニット故障があります。
壊れる原因はブレーキフルードの中にある水分です!
どこからこれが入るかといえば 空気中の水分ではなく、酸素なんです。
酸素はゴムを通過できるので そのときに水素分子があると水が出来るんですね。
このブログのブレーキホースのようにひどいと水分の発生が多くなります。皆さんそういう意味でも早くかえましょう!

ちなみに私のブログにABSのこと書いてあります。
それから 燃料ホースの亀裂のブログ トラバさせていただきますね
Commented by rabbit_jun at 2005-08-14 21:43
私のお店のお客の層は外車はほとんどないのですけど、(^^)友達のメカニックにでも今度教えときますね。いつもありがとうございます。
Commented by まさみ at 2005-08-15 16:34 x
ごめんなさい、うまく表現できてませんでしたm(__)m
ブレーキフルードの水分の発生源はブレーキホースです。
ブレーキホースのゴムを空気中の酸素が通過すると水分が生まれます。つまりどんなブレーキホースでも水分は発生しますが 古いホースほど通しやすいので新品よりより多くの水分が発生するんです。
だから「ブレーキホースの交換は重要なんです」と表現したかったんですが。。。

Commented by rabbit_jun at 2005-08-15 22:39
分かりました。でも現時点ではこうやってヒビが出てない限りは、交換もしないですよね。(^^;;むずかしいところだと思います。ヒビが入るまでは目視で異常なしですから。


<< もくろみ失敗      お盆休みです >>